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ピンクのアイシャドーは目が腫れぼったくなる?

更新日:2020年9月15日



パーソナルカラー診断を受けて下さったお客様にメイクカラーのアドバイスをさせていただくと、ほとんどの方が「ピンクのアイシャドーって腫れぼったくなりませんか?」と質問されます。

答えは「なりません」です。

アイホール全体はコスメデコルテのアイグロウ ジャムPK885などを使用し、リンメル

ショコラスウィートアイズ 019などのピンク系を二重瞼のラインに目の中央から目尻あたりを中心に淡く伸ばします。目尻側に019の赤みの濃いブラウンを締め色に入れます。

ウィンタータイプの方はブラックのアイライン。それ以外のタイプの方はダークブラウン系のアイラインでさらに締めます。

正面を向いたときは、瞼のピンクがさほど主張しませんが、瞬きしたときや、伏し目がちにしたときに、ピンクとブラウンのグラデーションが見え色っぽさや女性らしい目元を演出してくれます。

サロンで実際にタッチアップさせていただくと、ほぼ全員「ピンクのアイシャドー買いに行きます!♡」と喜ばれます。

これからの秋冬のピンクメイクにおすすめなのは、リンメルのロイヤルヴァンテージアイズの017番。ブルーベースの方やスプリングの方に少し落ち着いた赤みのグラデーションを

作ることができ、大人の女性にもおすすめです。



ブルべ、イエベに限らず、色相環の赤~青系とグレーや黒をトップス着たときは、目元のピンクは華やかになりますよ。

ただし、褐色肌のウインターやオータムの方は、ピンクよりもレッド系のほうが合います。

ここ数か月、マスクで目元しか見えませんので、ぜひ華やかなピンク系の色味も楽しんでみてください♡




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